タロットとエレメントについて


2020年6月3日


セラピーやヒーリングの勉強をしていくと一人の人間のをいくつもの要素で分類することを学ぶようになります。

ディシファリスパス・ことからも、そこを大切にしています。

自分の中にいくつもの側面があり、それを理解し統合していくことがセラピーやヒーリングの醍醐味ですが、代表的な分類は男女性の二分割です。

その次が「ことからモジュール」で取り入れている3原色などの3分割。

そしてタロットや占星術の中に在る「火・風・水・土」の4分割。

その次が気学などで扱う「木・火・土・金・水」の5行です。

こういったものは「エレメント」と言い、自分が生れつき、どの特性が強いのかを見るのに役立ちます。

エレメントにご興味のある方は「ことからエレメント」「ことから占星術」、スペースアンジュの「レインボウタラントスクール」などで学べます。

タロットは大アルカナと小アルカナがあります。

大アルカナは78枚あるタロットの0(愚者)から21(世界)までの絵柄カード、小アルカナは残りの56枚をワンド(杖)・スォード(剣)・カップ(盃)・ペンタクル(硬貨)それぞれ14枚4組に分けたカードです。

ワンドやカップのことをスートと呼び、各スートにはペイジ・ナイト・クイーン・キングがいます。これをコートカードと呼びます。トランプに似ていますがトランプには存在しないカードがあり、それが「ペイジ」ちゃんなのです。

各スートは人間の霊性・思考・感情・肉体を表します。

自分がどのエレメントを多く持って生まれてきたのか、または何が足らないのかを知ると、その質をコントロールすることが可能になります。

次は火のペイジについて考察してみたいと思います。

らぶ