クリスマスの気づき・日々の小さな幸せに感謝

2020年12月25日


寒い日が続きますね。

ほんの4か月前、8月は40度近い日があったのに今日の群馬は12度。

まだ日差しが暖かいですが、夏から比べて20度以上の寒暖差。

日本って本当に四季があるんだなあと実感します。

昨日、感情のインストラクターになったKEIKOさんは秋田の方ですが積雪が凄くて、屋根が折れたそうです・・・・。

「折れる!?」

「折れるんです・・・」

「どうしたら折れたってわかるの?」

「バキッて音がして外から見ると明らかにへこんでいるんです」

だそうな・・・。

腰の高さまである雪の雪かきをする。。。考えただけでも大変です。

その雪が屋根にたまれば、そりゃ重いですよね。

しかも、業者さんじゃないと雪下ろしもできないんだけど業者さんも捕まらないんだそうな・・・。

それを聞いて、みんな頑張って生きているんだなって思いました。

群馬は夏は暑いけど、冬はまだ風が強いくらいだものね・・・。

昨日のイブは、ひとりで静かに過ごしました。

1人で過ごすクリスマスのことを「クリぼっち」というらしいです(笑)

いいんじゃない?

可愛い響きじゃんね~。

ご近所のウェディングプラザ、プラザアリアさんのお弁当をテイクアウトして

美味しくいただきました~。

ロールキャベツを一口食べた時に「おいしい」って思ったんです。

美味しいのは当たり前なんだけど、あらためて「おいしい」って感じている自分に意識が向いたんです。

そして「おいしいって感じながら食べられるって幸せだよね」としみじみ思えたのです。

当たり前のように毎日、飲み食いしているけれど、しみじみと味わって食べるって大切だなあと。

ゆっくりと、のんびりと、

じっくり日々を感じながら生きる。

それってとても幸せな事なんだなっていうのが

クリスマスの気づきです。

余裕がないとそんな事できないもんね。

焦らず、力まず、流れるままに。

私たちは正しい時に正しい場所で正しいことをしています。

全ては必然。

調剤薬局でお薬を待っている間「体温計2800円」という文字を見て

「あ~。去年、買っておいてよかった~」と思いました。

去年の9月の末、腎盂腎炎で入院したのですがその時、体温計が壊れていたので買いなおしたのです。

昨年の暮れくらいからコロナが流行り始めて体温計も品切れになったし、私って何気なく前倒しで必要な流れを受け取っている気がします。

これも前倒しのシンクロニシティだなあと感謝しました。

今回の体調不良は、来年の開運行動のひとつである「運動」にもかかわってきそうな予感。

毎日の生活の中の、ちょっとしたメッセージ、

流れ、気づきを大切に 日々を大切に生きていきたいと思います。

らぶ

ななこ