チャクラについて


2020年5月19日


チャクラはセラピーやヒーリングを学ぶ人にとって

必須の知識だと思うのですが

昔(笑)に比べて、あまり声高に話題にならなくなった気がします・・・。

ある意味、知ってて当たり前になってきたのかな???

でも、じゃあチャクラについて解説してくださいっていうと

よくわかっていない人も多いような気がするんですよね。

いろんな解釈があると思うのですが

私としては

・光の身体を構築するエネルギーセンター

・人間の成長段階の梯子

・天と地をつなぐ虹の梯子

こんなイメージです。

物理的な解釈とスピリチュアルア的な解釈、どちらも大切だと思っています。

なぜならば地球上で生きているすべてのものは物質としてしての器(肉体)を

持っているので、その調整をしているエネルギーとして理解すること

そしてその器を動かすモチベーションや意識のレベルを認識するものとして

スピリチュアルな成長段階の理解は必須だと思うのです。

5月はチャクラに光を当てて講座を展開していますが

例えば、第1チャクラに対応するのは「赤」と言っていますが

第1チャクラの基本的な傾向が「赤の特質」なのであって

第1チャクラを青の状態で生き抜いている人もいるんですよね。

チャクラの特質と、自分がチャクラをどのように使いこなしているのかは

別の分析が必要になります。

自分が自分の肉体をどのように動かす癖があるのか

どのようなメリットとどのようなデメリットがあるのか

自分はどこへ向かおうとしているのか

それは今の自分と向き合うことで見えてきます。

「きれいになりたい」

「やせたい」

と言いながら寝っ転がってポテチを食べているとしたら

「今の自分」と「なりたい自分」は歩み寄るのが難しいかもしれません。

また「なぜきれいになりたい」のか

もしかしたら、その先にある本音は「愛されたい」のかもしれないし

もしかしたら既に「愛されているのかもしれない」のに

自分が気が付いていないだけなのかもしれません。

ことからベーシックはチャクラカラーの7色、

光と影の白と黒

無条件の愛のピンクを教材にし て自分と向き合います。

何かを学ぶときに

授業で聞いたこと、

テキストに書いてある言葉だけでなく

それがどういうもので、

どういう風に応用が利くのかを

自分で考えていく能力も大切だと思います。

目の前のものだけにとらわれるのは

第1~第3チャクラ

肉体のチャクラといわれます。

そして

見えないもの、感覚的なもの、

精神性に関わるチャクラが

第5~第7チャクラです。

第4チャクラは愛情のチャクラ。

肉体と精神をつなぎ、

そのバランスをとるチャクラです。

私たちが大地に根付き、

しっかりとグランディングし

一段一段自分の中の光を活性化し 

虹の梯子になるとき

天と地の間に立つ存在となります。

コロナは肺に影響を与えます。

第4チャクラ。愛情のチャクラです。

この愛情とは恋愛ではなく、愛そのもの

1番わかりやすく、

1番向き合わなくてはいけないものは

自己愛。自分自身との問題です。

自分を自分が許せるようになり

大切にできるようになれば

他の誰かも許せるし、

大切にできるようになります。

今、自分のことが好きになれていない人は

そんな自分を許してあげましょう。

許せない自分を許す。

それもできないなら、その自分を許す。

そうやって少しずつ、

自分の器を広げていきましょう。

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チャクラガイド養成講座

全6時間33000円

リクエストで随時開講いたします。

スカイプまたはZoom

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ことからベーシック1

全6時間16500円

リクエストで随時開講

スカイプまたはZoom

●チャクラと色彩言語

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