会員ブログ・今年後半の星よみ(船越功郎)

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2021年7月15日


今回は7月後半の星よみです。

7月後半の流れなので7月16日00時00分のホロスコープで読んでいきます。

太陽は蟹座に在中、蟹座は水のエレメントで水星・木星・海王星も水の星座にいます。

ですから水のエネルギーが強い感じですね。 気象的にも梅雨明けですが水は甚大な被害をもたらしました。

そして、私たちの感情面でも学びがありそうです。

火星と金星は獅子座にあり、コンジャンクション(合)していて 男女間の情熱や私たちの楽しみたい、遊びたいの欲求が高まっています。

木星と金星は180度で遊びたい思いに対して木星が「遊んじゃえー」と 誘惑している感じです。 その誘惑に勝てるか負けるかは個人の意識の高さにかかってくると思われます。

そして土星・天王星・金星のTスクエア(赤い三角形)が何か重苦しい 関係性を組んでいますね。

私たちの女性性の側面である心地よさや高揚感みたいなものを強く抑制 しているようなTスクエアになっています。

梅雨も終わり、夏本番で思いっきり羽を伸ばしたい時期ですが、第5波の懸念 やオリンピック無観客の開催、外食やお酒の自粛などのストレスを現すような、 そしてその不満をどこに向けていいのか分からないというエネルギーの滞りを 感じさせられる星の配置になっています。

私たち一人一人が自分のやり方で、そのストレスのはけ口を見つけて この夏を乗り越えなければいけないということかもしれないですね。

22日は太陽が獅子座へ、金星が乙女座へと移動します。

太陽と火星が獅子座に在中しますのでより暑い情熱的な エネルギーに満たされそうです。 そして28日には水星が獅子座に、木星が再び水瓶座に戻ります。

水瓶座は風の星座なのでさらに私たちの暑い情熱や発動力を 掻き立てるのかもしれません。

ちょうど、23日からオリンピックが開催されますからご自宅での観戦で 選手を応援して盛り上がりを見せることでしょう。 その影響でこの時期は少しだけ世の中が明るさを取り戻す時期になりそうです。

木星と水星が120度、太陽と海王星も120度を形成しています。

この4つの星たちはイメージ的にポジテイブで広がりを象徴する星です。

私たちがメディアを最大限に利用し、感情という制御することが難しい 課題を克服できるのかもしれません。

そして蟹座は、民族やルーツ・無意識の領域を現す星座でもあります。

この例年にはない特異なオリンピックを通して、各国が協力していく中で 新たな関係性への発展につながるオリンピックになることを願いたいと 思います。

そしてこの時期に必要なメッセージとしてオラクルカードを引いてみました。

テーマは『Choice』選択でした。

私達がこの混沌とした時期に二つの選択肢が用意されていて その二つは愛と受容か怖れ苦難です。

私達が外側のものに支配されない限り、愛と受容を選び続けることは できると思います。

私達は今、全ての答えは内面にあるということを 実践できるかどうか試されているのかもしれません。

愛と受容を選べる自分でいたいものです。